栃木県立県央産業技術専門校 建築設備科
渡邊(2020年入社)
所属部署:エンジニアリング部
インタビュー:2021年10月18日
学生時代について

高校時代は、宇都宮短期大学付属高校の商業科で簿記を勉強し全商簿記を取得しました。

在学中は自動車業界に興味を持ち就職を考えましたが、自動車業界の将来性に不安を感じていました。
将来性のある業界を探していたところ、設備業は将来性のある仕事であるとアドバイスを貰い、栃木県立県央産業技術学校 建築設備科に進学しました。

産業技術学校では第二種電気工事士、ガス溶接、フォークリフト、二級管工事施工管理技士の学科など様々な資格を取得しました。技能五輪の予選として配管と冷凍空気調和を受け、技能証を貰うことができました。

それをきっかけに自信を持ち、本格的に設備業への就職を目指しました。

会社に就職する前のイメージは?

総合設備会社なので生活に大きく関わっている印象でした。

また、県内でも一番大きな設備会社なので社員が多く、最初は人間関係に不安を感じていましたが、産技校の卒業生が多く在籍しており安心感がありました。

実際に会社に入ってみてどうですか?

給排水衛生空調と幅広く仕事をしているので大きな責任を感じましたが、先輩・上司のサポートがあり着実に自分の成長を感じられています。

現在行っている仕事は?

空調機の修理や保守メンテナンスを主に行っています。

先日、第一種冷媒フロン類取扱技術者講習を受講し、さらなる成長することができました。

銀行の空調機保守を任されていますので、お客様に迷惑がかからないように緊張感を持って仕事に取組んでいます。

これからの目標、やりたいことは?

空調だけではなく給排水衛生の知識も身につけ、先輩のサポート無しで修理を任されるようになりたいです。
そして、一級管工事施工管理技士を取得し、工事もできるようになりたいです!

後輩となる方へのメッセージ

専門系の学生の方は在学中に資格取得をすることをおすすめします。

特に、第二種電気工事士、第三種冷凍機械責任者、二級管工事施工管理技士の一次試験の合格は取得したほうがよいです。

また、勉強や読書をして見識を深めることも大切です。

社会人になるのはとても不安だと思いますが、この会社には頼りになる先輩がたくさんいますので希望を持って一緒に働きましょう!!